その雨漏りはどこから!?通常では発見できない雨漏りも直します!
総額 約17万円
※2か所工事
リフォーム前のお困りごと
土砂降りになったら雨漏りしました。
- ベランダは工事をしたばっかりなのです。
- 自分で水をかけてみましたが症状は出ませんでした。
- 難しそうですが直りますか。
こんなに良くなりました
散水検査中室内には症状がありませんでした。これでベランダの床、壁等ではないことが確認できます。
室内には症状有りませんでしたが、基礎の方から水漏れが確認できました。これでベランダ排水から樋までの間というのが確認できます。
解体をして状況確認、元々の軒裏の天井部分を触りたくなかったた短いすき間でクネクネ曲げているのが確認できます。
天井まで解体し直接配管を繋ぎ直します。
外壁と軒天を塞いで1か所目終了です。
2か所目も同様に解体します。
やはり内部で曲げながら施工されていました。
塩ビ配管を直で接続して、天井からまっすぐ下すようにします。
こちらも軒裏と壁を補修して完了です。
どこからかわからない雨漏りも直りました!
自分で調べたり、ホースを使って水をかけてみましたが雨漏りしませんでした。
分からなくてヤマハナさんに声をかけて、一緒に検査してもらいました。
起こっている症状から工事方法を教えてもらい、実際に壁を開けるとその通り雨漏りしていました。
大掛かりにはならず安心しています。
増築をおこなった部分で樋が壁の中に入り込んでいる構造になっていました。
元々の樋の排水ルートから割り出して、おそらく中で曲げながら加工をしたのでそこの継ぎ手部分から漏れていると考えました。
軒裏の天井部分を解体して、ベランダの排水管と、樋までを最短ルートで再接続して、樋が下りる箇所も漏れにくい丸型の部材を使用しています。
これであふれることもなく雨水を流すことが出来ます。
施工詳細
| 施工概要 | 雨漏り修繕工事(2025年年施工) |
|---|---|
| お住まい | 豊田市 |
| 出会いのきっかけ | リピート依頼 |
| 物件 | 戸建て (築30年) |
| リフォーム箇所 | ベランダ下雨樋 |
| 使用材料 | |
| リフォーム期間 | 2日 |








